脂肪燃焼

クセのある独特の風味は自然界の良薬・ケ−ル

クセのある独特の風味は自然界の良薬・ケ−ルが原因

今は青汁ブームといってもいいくらい、
青汁を毎日の生活に取り入れている人も増えています。
青汁と一言でいっても、その種類は実に豊富です。

原料になるのは主に緑色の野菜ですが、
青汁の元祖とも言えるのはやはりケールでしょう。
日本ではあまりポピュラーではないケールですが、
原産国の地中海では親しまれている野菜http://www.acara.jp/zairyounosannti.htmlです。

ケールはアブラナ科の野菜で、
キャベツの原種とも言われているように、
味や香りもキャベツによく似ています。
キャベツをもっと濃く濃厚な香りと味にしたものが、
ケールだと思うとわかりやすいですね。
どうしてもクセが強いので、好みは分かれてしまう部分があります。

ビタミン&ミネラルなどの栄養素や食物繊維も豊富なので、
緑黄色野菜の中ではケールの右に出るものはないと言われているほどです。
ケールをまるごとすりつぶしたり、乾燥させ粉砕するので、
ケールを原料としている青汁は濃厚で栄養たっぷりですが、その分クセも強く出てしまいます。

ケール100%の青汁を液体のまま凍らせている青汁もあります。
ファンケルやキューサイにこのタイプがあります。
まさにケールの生ジュースといったタイプなので、独特の香りと風味もそのまま味わうことができます。

青汁としてはまさに、自然そのままの良薬という証拠なのですが、
飲みやすさという点ではデメリットが目立ってしまい敬遠されがちです。
本物の青汁を飲みたいという人には人気がありますが、一般受けはしません。

そこで現在では、ケールの他に違う野菜をブレンドして飲みやすくなるよう工夫するようになりました。
ケール並みの栄養素を含みながら、
クセがなく飲みやすいことからケールの他に大麦若葉を使った青汁も人気です。
豊富な栄養素を含むケールと大麦若葉をブレンドすることで、さらに栄養価も高まります。

ケールを原料にしている場合でも、
他の野菜とブレンドすればそれほどクセや風味は際立たず飲みやすくなります。
どうしても気になる場合にはミルクや豆乳で割ったり、
お気に入りのフルーツジュースなどに混ぜて飲むこともできます。
こうすることでそのほかの成分も摂取できるので、さらにバランスよくなりますね。
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